K9X、しんきろう自転車道を往く
しんきろう自転車道は、富山県富山市から下新川郡朝日町までを結ぶ62.5kmの大規模自転車道です。ナショナルサイクルルートである富山湾岸サイクリングコースの一部であり、片手に富山湾とその先の能登半島、反対側は立山連峰を臨みながら海岸線を走り抜けるコースとなっています。
しんきろう自転車道は、富山県富山市から下新川郡朝日町までを結ぶ62.5kmの大規模自転車道です。ナショナルサイクルルートである富山湾岸サイクリングコースの一部であり、片手に富山湾とその先の能登半島、反対側は立山連峰を臨みながら海岸線を走り抜けるコースとなっています。
富山庄川小矢部自転車道は、富山県富山市から小矢部市までを結ぶ58.8kmの大規模自転車道です。主に加越能鉄道の用地や廃線区間を経由して、国内最大とされる砺波平野の散居村を走り抜けます。
豊田安城サイクリングロードは、愛知県豊田市荒井町から愛知県安城市藤井町までを結ぶ36.3kmの大規模自転車道です。ほぼ一貫して矢作川及び用水沿いに整備された「水の道」であり、天下のTOYOTAのお膝元を走り抜け、安城市ではアトラクションじみたアンダーパスを連発します。
知多半島サイクリングロードは、愛知県知多郡武豊町字嶋田から大府市吉田町までを結ぶ31.1kmの大規模自転車道です。某有名競馬騎手のような名前の地域から、自動車専用道路や用水路沿いに知多半島を縦断しますが、ちょっと未整備区間多め。
加悦岩滝自転車道線は、京都府与謝郡与謝野町滝から与謝野町岩滝までを結ぶ12.2kmの大規模自転車道です。加悦鉄道の歴史を辿りながら「丹後ちりめん」発祥の地である与謝野町の田園風景を駆け抜け、天橋立を目指します。
栗田半島天橋立シーサイド自転車道は、京都府宮津市田井から宮津市大垣までを結ぶ22.4kmの大規模自転車道です。阿蘇海と宮津湾を巡るルートの中心に日本三景の天橋立を擁し、様々な姿を満喫することができます。
若狭自転車道は、福井県小浜市門前から高浜町事代までを結ぶ40.3kmの大規模自転車道です。「海のある奈良」と呼ばれる小浜の寺社を巡り、国定公園に指定されるリアス式海岸の若狭湾を臨みながら海岸線を駆け抜けます。
DAHON公式激推しのK9X用新アクセサリー、SCHWALBE(シュワルベ)の16インチ「Billy Bonkers(ビリー・ボンカーズ)」タイヤ。早速入手・導入してみましたので、雑多なお話とインプレッションなど。こいつはなかなかやる奴ですよ?
グリップは乗り手の体が自転車に接する3箇所のうちの一つで、よいグリップを使うことは操縦性の向上や疲労軽減に繋がります。折りたたみ自転車界隈ではブランド的にERGON一強と言って良い状況ですが、種類が多くわかりにくいので実質ERGON解説編になってしまうのは是非もなし。
入間川自転車道は、埼玉県川越市中老袋から狭山市根岸までを結ぶ22.6kmの大規模自転車道です。荒川自転車道の支線的位置づけで、入間川沿いに緑の公園を横目に時には富士山を眺めながら奥武蔵方面を目指します。
比企自転車道は、埼玉県比企郡川島町から東松山市大字岩殿までを結ぶ12.8kmの大規模自転車道です。荒川から分岐し埼玉県こども動物自然公園を目指す、比較的コンパクトかつ整備された自転車道となっています。
吉備高原自転車道は、岡山県岡山市北区新庄下から加賀郡吉備中央町までを結ぶ30.1kmの大規模自転車道です。日本三大稲荷の一つである最上稲荷を詣でた後に吉備高原都市を目指します。
自転車に取り付けるバッグは星の数ほど製品があり、その中に「トップチューブバッグ」というカテゴリがあります。K3/K9Xのトップチューブは非常に太い為ベルクロタイプは厳しいのですが、ダボ穴に固定するボルトオンタイプが展開されています。どうもロードレーサーでトップチューブにダボ穴が開くようになったのがここ10年くらいとからしく、近年随分種類が増えました。
ロードレーサー等に限らずミニベロにも標準装備になりつつあるトップチューブのダボ穴。K3やK9Xにもご多分に漏れず設けられていますが、多少クセがあります。数多のK3オーナーが試行錯誤を繰り返すこの「ダボ穴」の利用方法について語ります。
直接足の力を受けるパーツであり剛性や回転性能が非常に重要で、重量への影響もそこそこあります。特に折りたたみ自転車の場合は本体幅から飛び出すパーツであるため、収納や持ち運びの上でも非常に重要な意味合いを持ちます。
タイヤは自転車が唯一地面と接するポイントであり、特にK3及びK9X等の小径車では走行性能・快適性に大きな影響を及ぼします。元々消耗品でお値段もそこそこなので、コスパ的にも超重要ポイント。入手性の難もあり、あちこちで試行錯誤が繰り返されています。
気がつけばDAHON K3を迎えてからもうすぐ6年が経とうとしており、直近K9Xもお迎えしてしまいました。ゆるカスタムメインですが、初期の頃に困った点等振り返りつつ、前提知識とポイントを纏めていきます。随時加筆
アワイチ。瀬戸内海に浮かぶパソナ帝国こと淡路島外周150kmを時計回りに一周する、兵庫県激推しサイクリングコースです。市街地を中心に走行する北部、自然が迎える南部とバラエティに富んだコースとなっております。
芝川自転車道は、東京都足立区鹿浜二丁目から埼玉県さいたま市大宮区堀の内町までを結ぶはずだった計画約21.1km、現在12.8kmの大規模自転車道です。荒川に注ぐ芝川・新芝川沿いを走る、最も東京都心に近い大規模自転車道となっています。
荒川自転車道は、さいたま市浦和区常磐から埼玉県比企郡滑川町山田までを結ぶ約45.6kmの大規模自転車道です。通称「荒サイ」と呼ばれるコースの北半分で、首都圏指折りの人気自転車道として知られています。
長良川自転車道は、岐阜県岐阜市忠節町から海津市油島までを結ぶ約36.4kmの大規模自転車道です。「日本三大清流」と名高い長良川下流域沿いを走り、伊勢湾を目指します。
長良川清流自転車道は、岐阜県岐阜市から美濃市までを結ぶ約23.1kmの大規模自転車道です。「日本三大清流」と名高い長良川沿いを走り、自然の風景を楽しみつつ美濃橋や岐阜城を横目に眺める、そんなコースになっています。
ビワイチ。日本最大の湖、琵琶湖を反時計回りに、北湖一周約160km、南湖一周約40km、フルで約200km走行するコース。しまなみ海道と並んで西日本を代表する、説明不要のサイクリングコースです。
磯部大王自転車道は、三重県志摩市磯部町穴川から志摩市大王町波切までを結ぶ約17.2kmの大規模自転車道です。最近何かと話題の志摩スペイン村をチラ見しながら、森と地元の町を抜け大王崎灯台を目指します。
松阪伊勢サイクリングロードは、三重県松阪市京町から伊勢市本町までを結ぶ約41.2kmの大規模自転車道です。計画延長こそ長いものの専用道区間も短めで、計画倒れ感の強い道になってしまっています。
DAHON(ダホン)の2024年度期待の新製品、K9X(ケーナインクロス)。直近K3が(無茶し過ぎなせいで)ややトラブルがちなこともあり、勢いに任せて導入してしまいました。
太地新宮自転車道線は、和歌山県東牟婁郡太地町太地から新宮市新宮までを結ぶ約25.3kmの大規模自転車道です。著名廃道サイトに取り上げられたこともある、わずか1.7kmの専用道区間がこの自転車道の現在(いま)を表します。
白浜日置川自転車道線は、和歌山県西牟婁郡白浜町十九渕から白浜町日置までを結ぶ約20.6kmの大規模自転車道です。秘境温泉等を掠めつつ、近くを通る熊野古道大辺路同様、山間坂道多めの行程になっています。
阿南徳島自転車道は、徳島県阿南市から徳島市論田町までを結ぶ約41.2kmの大規模自転車道です。区間に県内唯一の自転車専用道路を含みますが、正確な全体像がいまいちはっきりしません。
鳴門徳島自転車道は、徳島県鳴門市撫養町から徳島市川内町までを結ぶ約32.8kmの大規模自転車道です。瀬戸内の海や淡路島、河口沿いを眺めながら、いくつかの海岸線と空港をパスして徳島を目指します。
江戸川自転車道は、東京都江戸川区南葛西五丁目から葛飾区東金町八丁目までを結ぶ約22kmの大規模自転車道です。江戸川及び旧江戸川沿いに東京下町を駆け抜ける地元密着の自転車道であり、160kmに及ぶ利根川水系サイクリングロードの東京起点でもあります。
江戸川自転車道は、埼玉県三郷市高洲から埼玉県幸手市中島までを結ぶ約37.3kmの大規模自転車道です。利根川水系の一級河川江戸川に沿って関東平野を貫く、首都圏を代表する自転車道のうちの一つです。
大野川緑陰道路は阪神電車に乗っていると鮮やかな舗装が目にとまる大阪市西淀川区を走る自転車歩行者道で、西島川自転車歩行者道はその大野川緑陰道路となにわ自転車道をつなぐべく整備が進められています。
蒲原自転車道は、新潟県阿賀野市小松から新潟市有明大橋までを結ぶ約45kmの大規模自転車道です。途中の未整備区間が非常に長く、新潟に2本ある自転車道のうち忘れ去られた地味な方。自然のチカラを思い知らされます。
遠野遠和自転車道は、岩手県遠野市土淵町土淵から花巻市東和町田瀬までを結ぶ約26kmの大規模自転車道です。河童の里を出発し、衝撃の展開がサイクリストを待ち受けます。
北上花巻温泉自転車道は、岩手県北上市立花から花巻市湯本までを結ぶ26.2kmの大規模自転車道です。桜の名所から二刀流の英雄の母校前を通り花巻温泉を目指しますが、途中の街中ルートがややテクニカル。
盛岡矢巾自転車道線は、岩手県盛岡市繋除キから紫波郡矢巾町西徳田字五百刈田までを結ぶ29.9kmの大規模自転車道です。岩手山を臨む御所湖から盛岡を経由して岩手の地理的中心矢巾を目指します。
珍しく時事ネタ。先日10月5日に情報解禁となったDAHON2024新作、いつもお世話になっているムーブバイシクルズさんで国内最速のDAHON&tern2024試乗会があるということで、予定すっぽかして馳せ参じてきました。当然、目的は愛車K3の兄弟分、DAHONの2024新作「DAHON K9X(ケーナインクロス)」と「DAHON K1(ケーワン)」です。
佐賀環状自転車道は、佐賀県佐賀市嘉瀬町荻野を起点として佐賀市内中南部を環状周回する約45kmの大規模自転車道です。未整備区間もありますが、廃線跡も活用した佐賀唯一の大規模自転車道です。
ひびき灘自転車道は、福岡県遠賀郡遠賀町から宗像市田熊までを結ぶ32.5kmの大規模自転車道です。コース近くに世界遺産宗像大社を擁し、響灘の海岸線とグリーン舗装の自転車道のコントラストが美しい自転車道になっています。
北九州遠賀川自転車道線は、福岡県直方市溝堀から北九州市若松区大字安屋までを結ぶ34.5kmの大規模自転車道です。令和に入ってから全線が開通し、バラエティに富んだなかなか見所の多いコースになっています
遠賀川河川敷サイクリング道路は、福岡県飯塚市新立岩から福岡県直方市大字下境までを結ぶ12.2kmの大規模自転車道です。一貫して河川敷を走る軽快な道で距離もコンパクト。
びわ湖よし笛ロードは、滋賀県近江八幡市白鳥町から能登川町躰光寺までを結ぶ26.6kmの大規模自転車道です。琵琶湖側はちょっとしか走りませんが、安土城跡等滋賀を代表する名所を探訪できるコースになっています。
大和中央自転車道は、奈良県磯城郡川西町下永から橿原市久米町までを結ぶ約21kmの大規模自転車道です。天皇家始まりの地橿原畝傍や江戸戦国の町並みを残す今井町等、歴史を感じることができます。
江戸川左岸自転車道は、千葉県松戸市小山から野田市関宿江戸町までを結ぶ40.9kmの大規模自転車道です。葛飾橋から江戸川と利根川の分岐点まで、お城目指し江戸川堤防を走り抜けます。
飛鳥葛城自転車道は、奈良県高市郡明日香村祝戸から大和郡山市小泉町までを結ぶ約30kmの大規模自転車道です。起点はみんな大好き修学旅行の名所石舞台古墳、奈良の南側を通るルートになっています。
奈良自転車道は、奈良県奈良市東向中町から生駒郡斑鳩町法隆寺までを結ぶ約21.9kmの大規模自転車道です。東大寺平城京法隆寺と奈良の寺社史跡欲張りコースになっています。
土器川自転車道は、香川県高松市香川町から丸亀市土器町までを結ぶ、38.5km(計画)の大規模自転車道です。丸亀城、こんぴらさん、銭形砂絵と香川の名所を巡れます。
綾川自転車道は、香川県高松市香川町から丸亀市土器町までを結ぶ、38.5km(計画)の大規模自転車道です。高松空港近くから丸亀まで、府中湖の景色などを満喫しながら走れます……が、かなりの部分が未整備。
香東川自転車道は、香川県高松市塩江町から天神前までを結ぶ、21.0.kmの大規模自転車道です。香川県中心部と高松空港を結んで、香東川堤防を駆け抜けます。
しまなみ海道サイクリングロード(尾道側)は、尾道市向島から生口島多々羅大橋までを結ぶ、およそ38.7km(計画)の大規模自転車道です。ナショナルサイクルルートに指定され国際的にも名を知られた、説明不要のキング・オブ・大規模自転車道。
しまなみ海道サイクリングロード(今治側)は、今治市から大三島までを結ぶ、およそ48.9kmの大規模自転車道です。ナショナルサイクルルートに指定され国際的にも名を知られた、説明不要のキング・オブ・大規模自転車道。
多摩湖自転車歩行者道は、東京都西東京市新町から東村山市多摩湖町までを結ぶ、およそ21.9kmの大規模自転車道です。住宅街を貫く10kmに及ぶストレートが特徴ですが、一部の人間にとっては『聖地』でもあります。
片鉄ロマン街道は、岡山県備前市西片山駅付近から久米郡の柵原ふれあい鉱山公園までを結ぶ、およそ34.2kmの大規模自転車道です。廃線敷を活用し、かつて地域の営みを支えた列車の姿を想起させる、桜の美しい自転車道です。
北河内サイクルラインは、花博記念公園鶴見緑地を起点に門真市、寝屋川市、枚方市を周回する、およそ45.5kmの大規模自転車道です。大阪の自転車道として最長かつ唯一の環状自転車道でもあります。
沖縄のみち自転車道の続きで宮古島へ。別段サイクリングコースがあるわけではないですが、自転車で行くとそれはそれで見所いっぱい。
沖縄のみち自転車道は、沖縄県南城市玉城前川から那覇市首里当蔵町までを結ぶ、およそ25.1km(多分)の大規模自転車道です。沖縄指折りの絶景ポイントニライカナイ橋を擁する日本最南端の大規模自転車道です。
南河内サイクルラインは、大阪府八尾市大正橋から河内長野市原町までを結ぶ、およそ21.1kmの大規模自転車道です。サイクル橋が象徴的な、春は桜が美しい自転車道です。
サイト構築に関するあれやこれやの思い出話やメモ等。
神出山田自転車道は、神戸市西区神出町から北区山田町下谷上までを結ぶ、およそ19.3kmの大規模自転車道です。神戸の山側を走る自転車道ですが、最大の特徴はなんといっても階段。階段?
木津川サイクリングロードは、京都市の嵐山から木津川市の木津までを結ぶ、およそ45kmの大規模自転車道です。基本的にずっと川沿いの走りやすい道で、現在は京奈和自転車道の京都側を構成します。
播磨自転車道は、加古川市権現湖北端から加西市いこいの村はりままでを結ぶ、およそ13.8kmの大規模自転車道です。あまり長さはありませんが、のどかな風景の中よく整備された道を駆け抜けます。
加古川右岸自転車道は、兵庫県加古川市志方町から高砂市高砂町までを結ぶ、およそ22.5kmの大規模自転車道です。半分ほどを兵庫県最大の一級河川加古川沿いに駆け抜けます。
姫路明石自転車道は、姫路市花田町から明石市西新町までを結ぶ、およそ35kmの大規模自転車道です。明石市側はよく整備されており見所も多いですが、大半の区間は……。
なにわ自転車道は、大阪市旭区を始点に、大阪市西淀川区までを結ぶ21.6kmの大規模自転車道です。走りやすく利用しやすい都会の自転車道ですが、見所はあまりない、かも。
北大阪サイクルラインは、大阪市北区を起点に、終点吹田市千里万博公園までを結ぶ20.1kmの大規模自転車道です。大阪中心部を走る気軽なサイクリングロード……と言いたいのですが、ぶっちゃけ走りにくかった。
「K3の利点は?」「機動力!」「なら全国飛ばなきゃね」 という安易なノリで、何かネタはないかと調べ始めて興味を持った大規模自転車道。日本全国135の大規模自転車道を制覇が(出来るかどうかは別にして)今のところの目標。
現在乗ってる折りたたみ自転車とそのカスタム状況のご紹介。 保有は3台。使用率はK9X>K3>N2。